みなまで言うな。コーシュカのすべて

大人の歯列矯正体験記:パラタルバー、そしてついにブラケット装着。

大人の歯列矯正体験記:パラタルバー、そしてついにブラケット装着。

ハロー!コーシュカでおます。

前回はそうでしたね、いい大人が痛さで泣いたところまででした。

今回は泣きのホールディングアーチの代打として「パラタルバー」という新たな刺客がやってまいります・・・

その勢いでサクッと念願のブラケットとワイヤーもつけちゃうよ♡

それではどうぞ。

\私の矯正ストーリーはここから始まった/

【体験記】30代から始める大人の歯列矯正【プロローグ】

代わりまして、パラタルバー。

前回の記事で奥歯にはめた金属のバンド。

そこに本来であればホールディングアーチが装着される予定だったのだけども私の上顎の形になかなか合わず。。

そこで満を持して登場したのがパラタルバーですね。

カチャカチャっと装着して多少歪みを調整したら、あらやだ完了。

前回の私の涙を返せ!!!

パラタルバーとは


こんなんです。(グロ注意)

奥歯にはめてるバンドと繋がってる、のどちんこみたいな形をしたぶっとい針金。これがパラタルバーです。

奥歯同士をガッチリ繋げて、主に幅を調整したりねじれを直したり、それから歯を圧下する時に使われるんですね。

私の場合は元々ホールディングアーチの予定だったので、今回のパラタルバーの役割としてはもういっこ、抜歯したあとに奥歯が前に出てこないようにする固定源としても活躍してもらいます。

ついにブラケット(矯正装置)が…

パラタルバーが装着できたら、ついに…みなさん、ついにですよ?

これをつけるのにどれだけの時間がかかったことか…(自分のせいな)

ブラケットをつけていきまーーーーす!

ブラケットとは

四角いボタンみたいなのがブラケット。

ここにワイヤーを通して全体的に歯を動かしていくんですね。

私が矯正を考えていた時にイメージしたのが、まずこの金属のブラケットですよね。すげえ目立つやつ。

「私矯正してますうううう!!」

って笑うたびにアピールするやつ。

だけれども時代は進み、審美的に目立たないブラケットが登場しております。

画像のような金属のブラケットと、セラミックやプラスチックでできた半透明または乳白色のものがあるんです。

金額的にはやはり目立たないものの方が割高だけれどもね。

ただ、目立たないかわりに金属のブラケットよりも少し厚みがあり、その分違和感も多少大きいのでご注意。

私の通う矯正歯科ではセラミックがデフォルトだったので、迷わずそちらでお願いしました。

ブラケット装着!!!

歯のひとつひとつに専用の接着剤でちまちまくっつけていくのかと思いきや。

私の場合はというと、まずあらかじめ型をとっていた私の歯並びに合わせたマウスピースみたいなのか登場。

そのマウスピースの中にブラケットが既に貼り付けられていて、それごと私の歯にカパッとはめるとそれぞれの歯に適した位置にブラケットが貼り付けられるという仕組み・・・え?何言ってるか全くわからないって?

うん、いやこれは私が説明したら何か誤解を生みそうな気がする。。
てことで、わかりやすく丁寧に説明してくれている親切な歯医者さんのサイト見つけたので気になる人は見てみてね〜(←めんどくさいだけ)

参考 インダイレクトボンディング法もも矯正歯科


こんな感じで私の歯ひとつひとつに無事ブラケットが貼り付けられました。

このね、貼り付けた後に硬化したうっすいシリコン?を剥がす作業が楽しそうで自分でやりたかった(ダメだろ)

そんでブラケット装着し終わった時に口を閉じてみたのですがね、あれよね。

元々歯が出てるのにさらに出ちゃった感じ。さらに口閉じにくい。

そりゃそうだ、歯の上にボタンみたいの乗っかってんだから。

で、このブラケットをつけただけでは歯を動かせるわけもないので、次はブラケットにワイヤーを通していきます。

ワイヤー装着!!!

画像荒くてすんません。

最初ということで、こんな感じでぐにゃぐにゃの細いホワイトワイヤーから始めました。まだガッチリ締めてないので痛くも痒くもない。

目立たないとはいえ、実際の歯より白いってのはちょっと困り物ですが。←

この乳白色のお米みたいな質感のブラケットにワイヤーを通し、ひとつひとつをモジュールと呼ばれる小さい輪ゴムでとめていくんですね。

えー。ご覧の通り、歯並びガッタガタです。(唇も荒れて汚えなおい)

上の前歯が二番目の歯と重なってますねえ。この状態なので、ラーメン食べてて途中で噛み切ろうとしてもこの部分だけ麺が切れません。隙間あいてるからね。

上の歯は前歯が大きくずれてるのだけど、下の歯は全体的にガタガタ。正面4本が出たり入ったりしとります。特に二番目の片方の歯なんて八重歯みたいに飛び出してアピールしちゃってるもんね。

下の歯がこんなんなので、ラーメン食べてて途中で噛み切ろうとしても上の歯と噛み合わず、左右に動かさないと噛み切れません。

つまり、矯正しないと未来永劫、ラーメンが非常に食べにくいままだよってことが言いたいのです。

しかし念願の矯正装置、これで歯並びが良くなってラーメンを途中で噛み切り放題かと思うと感激ですね。

まあ私は麺類を途中で噛み切る派じゃないんですけど。

次回…恐怖の抜歯

ってことで、無事に矯正装置が装着できました!

ちなみに抜歯予定の歯には当たり前だけどブラケットはついてませぬ。

それを次回から一本一本抜い………あああああああ!!想像したくない!

いやだな〜、怖いなー怖いなー…親知らず以来の抜歯だな〜何年ぶりかな〜。。

さあ〜て、次回の矯正体験記は〜?「コーシュカ、抜歯する」を4本でーす!次回もまた見てくださいね〜!じゃんけんぽん!うふふふふふ♡

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